
星空観察には何が必要なの?初心者にもおすすめ!編集部厳選アイテムを紹介!
冬キャンプの楽しみと言えば星空観察。でも、初心者にはよくわからないことも多いだろう。
そこで星空観察を楽しむためのアイテムを編集部が紹介しよう!
あると便利な「ビクセン」のグッズ
天体望遠鏡や双眼鏡などを扱うメーカー「ビクセン」は、星空観察を楽しむためのアイテムを豊富にリリースしている。

星座早見盤
日付の目盛りと時刻の目盛りを今の日時に合わせると、見える星座を窓の中に表してくれるグッズ。
写真は「星座早見盤for宙ガール(キャンプ)」(オープン価格)。

双眼鏡
手ぶれしにくい8倍がおすすめ。口径は大きいほど明るく星が見やすいが、高価になる。
写真は「アトレックⅡ HR8×32WP」(3万3000円)。

コンパス
初めての場所でも方角がすぐにわかるので、星座を探すときに便利。
オイル式は針がふらつかず扱いやすい。写真は「LEDコンパス」(オープン価格)。

赤色ライト
明るいライトを使うと星が見えにくくなってしまうので、目の暗順応への影響を少なくする赤色ライトが便利。
写真は「天体観測用ライトSG-L02」(6050円)。

ビクセンの「ナイトビジョンライト」は、スマホ画面が赤色ライト代わりになるアプリ。
双眼鏡&天体望遠鏡カタログ

サイトロン/SⅢ 832 EDⅡ
4万6750円
クリアでシャープに見えるEDレンズ採用の8倍モデル。
完全防水設計なので、雨を気にすることなく安心して使える。

ケンコー/Avantar 8×32 EDⅡ
4万7300円
一度に広範囲を観察することができる視界の広い8倍モデル。
防水設計なのでレンズが曇りにくく、突然の雨でも安心して使える。

ニコン/MONARCH M5 8x42
4万1800円
くっきりと鮮明に見えるEDガラスを採用した8倍の防水モデル。
星空観察はもちろん、野鳥観察やスポーツ観戦などにも使いやすい。

ビクセン/アスコット ZR8×42WP(W)
3万8500円
星同士の位置関係が把握しやすい広角タイプの8倍双眼鏡。
防水設計なので、夜露が付いても安心だ。野鳥観察などにも最適なモデル。

セレストロン/Travel Scope 80 with BP & SPH
オープン価格
三脚+スマホアダプター+専用バックパック付属の天体望遠鏡セット。
手軽に月などの撮影が楽しめる。また正立像で観察できるので、日中の自然観察も可能。

セレストロン/StarSense Explorer LT 80AZ
オープン価格
アプリをインストールしたスマホを同期させると、見たい星の位置を矢印で誘導くれる、三脚付き天体望遠鏡セット。
別売りスマホアダプターで撮影も可能。

サイトロンジャパン/マクシー60
1万6830円卓上三脚とスマホアダプターが付属した、手軽に星空撮影ができる天体望遠鏡セット。
正立像で観察できるので、日中の自然観察も楽しめる。
冬の星座を見つけてみよう!
アイテムが揃ったら、冬の星座を見つけてみよう。代表的なのはオリオン座と冬の大三角形だ。

冬の代表的な星座「オリオン座」
南の空を見上げると、明るい4つの星で作られる四角形と、その真ん中に3つの星が並んでいるのが見える。
これが「オリオン座」。冬を代表する星座だ。
四角形の左上が“脇の下”を意味する「ベテルギウス」、3つ並んだ星がオリオンのベルト「三つ星」だ。

「冬の大三角」も見つけよう!
オリオン座の右脇の下に当たるオレンジ色の明るい星「ベテルギウス」。
ベテルギウスから左下に進むと見つかる青白く明るい星がおおいぬ座の「シリウス」。
そしてベテルギウスの左にある明るい星、こいぬ座の「プロキオン」。
出典/ガルビィ2025年1月号