
三菱RVRで行くスノーキャンプ@猪苗代湖 その2「快適に過ごすためのポイント5」

協力/三菱自動車 https://www.mitsubishi-motors.co.jp
協力/RV Resort 猪苗代湖モビレージ
雪に囲まれたキャンプサイト! ホットカーペットや薪ストーブなしであたたかく過ごす・眠るには?

スノーキャンプでは地面からの冷えがこたえる。コットにマットを敷き、その上で眠ればずいぶんあたたかく眠れる。寝袋に入る前に湯たんぽで足下やおなかのあたりを温めておけば、寝袋に入るときの“ヒヤッ”を軽減できる。

リビングをテント内にもうけている場合、ダウンソックスをはいていても足下はジンジン冷える。フロアに直接足が触れないよう、すのこを敷いておけばずいぶん楽。薪で代用してもいい。
焚き火をするために屋外にいるときも同様だ。薪に足を載せて、腰にブランケットをまとっておこう。ガス式のヒーターもあると便利。

汗や雪は冷えの原因だ。テント内に雪を入れないよう、靴を脱ぎ着するところは少し掘っておくか、スノコを敷いておこう。また、雪が付着したウエアは土間部分でよく払っておくこと。
結露でうっかり足先や寝袋を濡らすことがある。テントのスカート部分に雪を載せて冷気を遮断するのはいいが、ベンチレーションはしっかり確保しておこう。

食材や水は凍ってしまうとやっかいだ。野菜(とくに葉野菜)は冷えすぎ防止のためにクーラーバッグやクーラーボックスに入れ、テント内へ保管しておこう。断熱性の高いジャグならまず大丈夫だが、注ぎ口が凍り付くこともある。やはりテント内に置いておきたい。

就寝中にたっぷり雪が積もったら、置きっぱなしの道具を掘り出すはめになることも。就寝時は、焚き火台など外で使った道具をすべてテント内や車内へ。
また、管理されたキャンプ場ならテントが埋まることはそうあることではないが、念のためスノースコップはテント内へ。