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- 上級キャンパーはどのように車中泊してる?天才すぎるテクニックやこだわりが凄すぎる!
- 上級キャンパーはどのように車中泊してる?天才すぎるテクニックやこだわりが凄すぎる!
- ①上級キャンパーはどのように車中泊してる?天才すぎるテクニックやこだわりが凄すぎる!自分のスタイルで楽しめるのが車中泊のよいところだが、気がついたらマンネリになっていることも。そこで今回は上級キャンパーたちの車中泊スタイルを紹介しよう。ヒントになることや真似したくなるテクニックがあるかもしれないぞ!30年前のクルマで車中泊する馬場さん馬場さんの愛車は30年前のVW・ヴァナゴンのウェストファリア仕様。このクルマになってから、車中泊が格段に増えたという。その楽しみっぷりを紹介しよう!馬場さん岐阜県で会社を営む馬場さんは、旅好き&アウトドア好きのアラフィフ。これまでさまざまな海外を旅してきたが、最近、日本の魅力を再発見。今後は、愛車とともに国内を回りたいと考えている。車中泊好きが支持するクラシカルで実用的なクルマ馬場さんの愛車は2021年3月に購入したというVW・ヴァナゴンのウエストファリア仕様。クラシカルかつ実用的なモデルで、車中泊好きのなかでも人気は高い。さすがに約30年前のモデルなだけに、ボディは再塗装を施し、ルーフトップの生地も変更したという。「以前はアメ車のキャンピングカーに乗っていたこともありました。このヴァナゴンは購入してから1年ぐらいたちますが、“かわいくて味がある”ところが気に入っています」いまでは珍しいMT、そして4WDのため、多少の悪路なら気にせず走ることができる。馬場さんが考える車中泊キャンプのキーワードは「楽(らく)」。 「このクルマになってから、車中泊する頻度が格段に増えました。いまのスタイルなら、この一台で完結できる。旅先では、できるだけ手間を減らして、シンプルに楽しみたいんです」とはいえ、馬場さんならではのこだわりもいくつか。使用するアイテムは、“味のある、かわいいもの”が好き。その最たるものが、愛車なのだという。 「見た目や雰囲気も、もちろん気に入っていますが、実用性も高いんです。ポップアップルーフでは、子どもと一緒のときは上に寝ることもあります。開けたら車内空間が広くなる。簡単に開閉ができるのもうれしい」馬場さんがいま好きなものを、ひとつひとつそろえたら、このスタイルになっていたという車中泊キャンプ。機能は「楽」に、見た目はかわいく、オシャレに。これからも、こだわりをもって続けていけたら、と語ってくれた。馬場さんのこだわりスタイル鮮やかなイエローが映えるルーフトップは、外観をさらにファニーに演出。リアにはスペシャライズドのMTBを2台搭載。「MTBはアウトドア・アクティビティとしても、もちろん楽しいですが、旅先で“足”として使用します。クルマを置いて、そこから移動するときに、MTBがあると便利なんです」と馬場さん。韓国のブランドchichicampingのローテーブルとヘリノックスのチェアを設置。テーブルにはスタンレーのボトルやコンロ、大好きなお酒が並ぶ。ひとりで使用するなら、必要十分なベッドスペース。スタイリッシュなペンドルトンのラグから、馬場さんのセンスのよさを感じる。ルーフトップを開けば、ヘッドクリアランスがさらに広がり、着替えをするときなども圧迫感はない。ベアボーンズのLEDランタンやレトロな扇風機も車内のイメージにぴったり。棚の上部を開けば、簡易キッチンが姿を現す。ワイルドなスタイルを愛するMARIさん車中泊キャンプは、いま女性ソロキャンパーからも人気を博しているスタイル。しかしその多くは、軽ワンボックスカーを中心とするコンパクトモデルが主流だ。そこでワイルドなジープ・ラングラーでキャンプしているMARIさんに話を聞いてみた!MARIさん愛知県や岐阜県を拠点に車中泊キャンプを楽しむオーバーランダーガール。アウトドアライフの模様は、SNSやYouTube「好奇心CHANNEL feel my heart」で発信している。身軽さを追求したワイルドなスタイル「オーバーランドスタイルを、日本の女性に、もっと浸透させていきたいんです!」そうまぶしい笑顔で話をしてくれたのは、愛知県在住のМARIさんだ。ワイルドなジープ・ラングラーの屋根には、いま大人気のルーフトップテントが装着されており、なかなか硬派な雰囲気を醸し出している。キャンプを始めたくてクルマを買って……。でも、通常のテント泊ではなく、なぜ屋根の上のテントに? 「通常のテントも持っていますよ。テンマクのワンポールです。でもルーフトップテントのカッコよさが気に入ってしまって。気がつけば、いまので3台目です」2020年の5月に購入したというジープ・ラングラー。車中泊キャンプ……というか車上泊キャンプなのだが、クルマで寝るポイントは「身軽さ」だというMARIさん。「気ままに行動できるのがポイントです。もちろん、どこでも泊まれるわけではありませんが、身軽に動けるのが自分に合っていると思います」今回、撮影のためにセッティングしてくれたのだが、確かにかかった時間は5〜10分。撤収も同じくらい。料理や焚き火をしたら、その時間はかかるが、仲間のキャンパーたちと比べても、準備・撤収に費やす時間は圧倒的に短いという。 スミッティービルトのウインチをフロントに装着。「快適度やスタイリッシュなカッコよさにこだわりつつ、さっと準備して、さっと撤収できる。でも、まだまだイメージしているスタイルの完成型には届いていません。次はリアゲートキッチンに引き出し式のテーブルをDIYするんです。それも見てほしかったなぁ。あと、リアにスペアタイヤも装着しますよ」MARIさんのこだわりスタイルルーフトップテントはジーアイワークス製。わずか1分ほどで開閉できる手軽さが気に入っているという。テント上部は高純度アルミニウム合金を採用。アルミニウム合金の内部が空洞になっていて、日光の熱をテント内に伝わりにくくしている。折りたたみ式のラダーも付属。リアには、スミッティービルトのディフェンダーラック、テールゲートバスケットを装着。JVCケンウッドJackeryのポータブル電源、エンゲルの冷蔵庫などは車内のラゲッジで使用。リアゲートキッチンでは、プリムスの2バーナーにペトロマックスのダッチオーブン、ノーブランドのスキレットを愛用。サイドオーニングはダンチェル製。これだけで野外リビング感が増す。風が強いときなど、状況によってはガイロープで補強する。このペグダウンだけが、MARIさんのセッティングのなかで、唯一、少し時間がかかる作業かもしれない。といっても、10分くらいだろうか。ペトロマックスのお皿やパーコレーター、ミンテージのジャグ、スタンレーのカップ&ポッド、SOTOのST-301など、こだわりの小物がいっぱい!イスはノーブランドだが座り心地で選んだとのこと。バトニングを行うキンドリングクラッカー以外、ほぼ山賊マウンテンのアイテムでそろえたという焚き火周辺アイテム。焚き火台は大小あり、使い分けるという。ペットとの車中泊を楽しむ木村さんペットキャンプが人気だが、愛猫との車中泊を楽しむのは木村さんご夫妻。どんなスタイルなのか、興味津々!木村さんご夫妻キャンプ歴20年のベテランキャンパー。スノーピークユーザーで、元々はテント&タープを使ってキャンプを楽しんでいたとのこと。愛猫のアッシュくんと凛ちゃんはとても仲良しで、安心してキャンプに連れて行ける。「ペットとのキャンプは心の底から癒されます」愛猫と一緒に旅ができる大型バンコンバージョン「もともとはテント泊でキャンプをしていましたが、昔からキャンピングカーに乗ることは夢でした。ちょうど3年前くらいに、クルマの買い替えのタイミングで思いきって購入したんです」と話す木村さんご夫婦。愛猫とのキャンプでは外での就寝はできないので、一緒に過ごす意味でもキャンピングカーは相性がいい。外に連れ出すときは、ペットカートに入れて一緒に過ごしている。キャンピングカーとキャンプを上手に組み合わせた木村さんご夫婦のスタイルは、両者のメリットを生かした理想の形なのかもしれない。トイファクトリーの「バーデン」は2代目のバンコン。「ルーフにソーラーパネルを付けて電力補給もバッチリです!」ベンチにロゴスのクッション、さらにペンドルトンのタオルを敷いてふかふかな座り心地に!ユニフレームのフィールドラックはスタッキングが可能。レッドはワイルドワンの限定品。お持ちのギアを拝見!就寝は車内なので、寝具がない分コンパクトな印象。荷物はクルマの後部の下段にまとめて収納している。「外から収納部が見えないように、コールマンのかわいいテーブルクロス(廃盤)をカーテン代わりに使っています」イワタニのマーベラスは初代のポップなカラーがお好み。「これでフレンチトーストを作るのが好きなんです」スノーピークのリビングシェルSは、コンパクトなつくりで少人数にピッタリ。パネルを少し下ろして通気性も向上スノーピークのタクードは旦那さんのお気に入りギア。「今まで使った中で、イチバン暖房効果が高い石油ストーブです」バンライフを実践するシエルブルーさんふだんから「バンライフ」を実践しているシエルブルーのお二人。それは単なる車中泊ではなく、自身が持つ生活に対する考えを表現できる方法かもしれない。Ciel Bleu シエルブルー茨木一騎(ワカ)さん(右) 実伽(アネゴ)さん(左)木製ファニチャーの製作やアウトドアコーディネーター、イベントプロデュースなど多岐に渡って活躍する夫婦デザイナーユニット。いち早くバンライフスタイルを実践し、その魅力を伝えている。思い立ったらすぐに出発。バンライフの魅力を知る身の回りのものを詰め込んですぐに出発できる。その手軽さはバンライフならでは。昨今、注目を集めている「バンライフ」と呼ばれるスタイル。一度は耳にしたことのある読者も多いだろう。まだ深く知られていないこのスタイルを日本でいち早く取り入れて活動する茨木一綺(ワカ)さんはそのメリットをこう話す。「僕たちにとってバンライフは旅に出かける手段で、今の生活スタイルに合っていると感じています。埼玉の自宅から、全国各地へアウトドアイベントなどの仕事で出かけるのですが、内装も外装も自分たちで作り上げたお気に入りの空間なので、すごく居心地がいい。移動時間も家で過ごしているのに近い感覚です。それに、キャンプ場に着いてからの設営や撤収がとにかく楽。その分使える時間が増えたので、夫婦でゆっくりすることもできます」そもそもバンライフはアメリカで発祥したカルチャーで、世捨て人、ヒッピー的なイメージがある〈家なしの車上泊生活〉という意味合いだ。しかし日本では一部のノマド的車上生活の実践者を除き、日本の生活環境や考え方に合わせてアップデート(もしくはデフォルメ)された形でムーブメントを巻き起こしている。好きなクルマをベースに、外装や車内を自由なアイデアでこだわりの空間に仕上げていくスタイルは、いわゆる車中泊とはひと味もふた味も違う。シエルブルーの2人が実践するバンライフからは、自らを表現するようなこだわりと魅力が詰まっている。バンライフを通じて表現するこだわりの空間と夫婦の時間とある週末の午前中。ワカさんとアネゴさんは愛車であるバンライフ仕様のGMC ラリーワゴンに最小限の道具を積み込んでキャンプ場へ出発した。キャンプ場に到着したワカさんは、常設しているルーフトップテント「Wild Land パスファインダー」を広げる。この日は自宅からそれほど遠くない埼玉県・長瀞のキャンプ場で、久々の休日を過ごすことに。道中で買い出しを済ませて、宿泊地である長瀞キャンプヴィレッジに到着したのは午後2時ごろ。これがなんとスマホアプリで操作するソーラーも備えた電動式。景色のいいサイトにクルマを停めて、電動で開閉するルーフトップテントを開いている間にカーサイドタープやファニチャーを設置。あっという間に、キャンプサイトが出来上がった。車内にはシエルブルーブランドのウッドテーブルなど、自分たちのライフスタイルの一部であるお気に入りの道具を設置。「このルーフトップテントは最近取り入れたんだけど、スマホ操作で自動設営できる最新型。だからその間に他の準備ができて、思っていた以上にすごく便利なんだ」と、ワカさん。寝袋はナンガの2人用シュラフで、寒さ知らず。車上からの景色も抜群だ。車内にもリビングスペースを備えるが、この日はカーサイドタープを張る。車上テントからの景色はこのスタイルならではの醍醐味。日が暮れるとビールを手に乾杯をして、目まぐるしい春先の日々の疲れを互いに労う。夜の時間をたっぷり味わう。これもバンライフの魅力。この日は星空もきれいだったので、チェアを外に出して焚き火も楽しんだ。一切慌ただしくなく、常に静かな時間が流れる。夜の焚き火タイムのお供は、注目のガレージ焚き火ブランド「sanzoku mountain」のmouncol(別注品)。「暮らしからアウトドアまで」。シエルブルーの2人は常々この言葉を掲げている。普段の生活スタイルを切り取って、クルマとアウトドアをも上手につなげて楽しむ。それが彼らのバンライフであり、シエルブルー流ライフスタイルの表現といってもいいだろう。こだわりのある好きな道具に囲まれた空間にいる2人の表情は、自然体そのもの。その自由な旅は、はじまったばかり。まだまだ続いていく。➁“キャンプ上級者”は絶対やってる!簡単に収納の悩みを解決するアイテムが優秀すぎた…!キャンプで意外と悩むのが小物収納ではないだろうか。そこで今回は、小物の整理に便利なハンガーとポーチを紹介しよう。ペグから三脚までいろんな棒に取り付けられる!ミグラトレイルアドハンガー3850円■サイズ:16×2.8×4.3cm、重量:本体73g・アダプター19gランタンやカップなどを吊り下げておけるクランプタイプのハンガー。10段階に角度を固定できるので、斜めになったポールやペグにも取り付け可能だ。対応するポール径はφ7〜13mmまたはφ17〜23mm精度の高いクランプアルミ合金のパイプクランプ。かみ合わせの精度が高く、フック部分をうまく使えばロープに取り付けられるのがスゴイ。シンプルだけどズレない角度調整機能付きクランプには小さなポッチ、ハンガーには穴があり好きな角度に固定できる。物理的に固定できるので力が弱い人も安心。三脚用のアダプター付き三脚のネジに取り付けられるアダプターがついていて三脚の一番上にも装着可能! 2段で小物を収納できる。180度開脚+取り外しポーチが使いやすいasobito ファーストエイドポーチ 3850円■サイズ:15×5×H18cm、重量:165g 消毒薬や薬などをまとめたら、スナップボタンでベルトやバッグに装着。湿気に強い防水帆布なのもアウトドア向きだ。小物をゴムで固定できるのでスマホ関係のケーブルをまとめてもいい。アウトドアに持ち出しやすい防水帆布完全防水ではないものの、防水帆布なので露に濡れた草地に置いても大丈夫。雨にあたっても、縫い目に気をつけて水気を拭いとればまず問題ない。ポーチとベルトループはホック式内側のポケットとベルトループはホック式で取り外し自由だし、そう簡単には外れないので安心して持ち運べる。ベルトへの取り付け可能ベルトループは1本で、歩くとブラブラするのが気になるかも。バックパックの脇に取り付けるほうがいいかもしれない。ティッシュや大判傷テープも入るポーチ本体のゴムベルトに収まらない大判傷テープなんかは取り外しできるポケットへ。片側がメッシュで中身を確認しやすいのもうれしい。③バンライフ上級者のカスタマイズが神すぎる!快適な車中泊を過ごすためのテクニックを紹介バンライフを実践しているデザイナー・ユニット「シエルブルー」の2人。単にバンライフを楽しむだけでなく、自分たちのスタイルに合わせて車のカスタマイズも行なう。そこで今回は、GMCラリーSTXの内装づくりをしている現場を覗かせてもらった!Ciel Bleu シエルブルー 茨木一騎(ワカ)さん 実伽(アネゴ)さん木製ファニチャーの製作やアウトドアコーディネーター、イベントプロデュースなど多岐に渡って活躍する夫婦デザイナーユニット。いち早くバンライフスタイルを実践し、その魅力を伝えている。内装カスタマイズのテクニックを大公開今回、新たな相棒となったGMCラリーSTX。この内装をカスタマイズをしていく。目指すはシエルブルーらしい、ウッドパネルに囲まれた空間。まずは、余分なモノはすべて取り外されることに。オリジナルのインテリアはブラウン系のカラーで統一され、厚みのある絨毯敷きの豪華な仕様になっていた。これをまず徹底的に外していく。内装を剥がしてみると、天井には新車時の断熱防音材がぎっしり。まだその効果も期待できるので、現在の純正に少し追加してきっちり隙間を埋めることにした。車内の取り外せるものをすべて取り外した。窓枠なども外して、作業しやすい状態にしておくことが基本となる。下地を整えてから隙間のない施工下地となる板を張る工程。しっかり施工しないと、仕上がりに影響が出てしまう。サイドパネルは、下地施工が甘いと、完成時に壁が動いてしまうことがあるのだ。フロアはもともと付いていたカーペットを、タイヤハウス以外すべて取り外した。取り外した後はきれいにして、穴などを埋めていく。下地となる板を張ったら、仕上げのフローリング材をセンターから張る。壁際やバックドア付近の曲線に合わせて、型紙を作り、木材をカット。大きな部材なので、失敗しないよう採寸と加工は慎重に。採寸と修正を繰り返す地道な作業下地完成後、木材を張る。フロアには杉の羽目板を使用。クルマに合わせて、いろいろな素材を使うが、今回はアンティークテイストを出すためにも、一般建材のフローリング材を使わずあえて羽目板を使った。サイドウオールに細めの木材を張っていく。ボディに型取りの厚紙をあてて、ハサミで切りながら採寸を行う。それに合わせてジグソーで木材をカット。ボディ表裏の形状や角度を確認して、修正という作業が繰り返される。室内に飛び出している部分を避けるように、サイドパネルを張らなければいけないし、形も直線的ではないので加工に苦労する。ライン通りに切っても、木材をクルマにあてがってみると、曲線がずれていたり、板がはまらないことも。天井は最後の曲線仕上げにひと苦労天井は既存の断熱材をそのまま使って、気泡緩衝材でカバーすることにした。その下に天井用の板をセンターから張っていく。壁は下部から張り上げていき、天井との接合部は型紙を作って形を調整し、隙間ができないように。型取りがうまくいかない場合は最後の一枚をある程度の採寸で取り付け、天井との接合部に三角形の長物部材を張り付けて隙間を隠してしまう方法もある。クルマ作りでは、ある程度、適当に加工しても施工することは可能だが、最終的な美しい空気感を得られない。そんな、ちょっとした手間や小さな手仕事が仕上がりの違いを生むのだ。ウッドパネルで覆ったインテリアにおしゃれシート工程としては天井、フロア、サイドウオールの板が張られ、大きな内装工事は終了したところ。車検に適合するように位置出しをして、オリジナルのシートの脚のフロア接合部を加工して取り付け。木材に囲まれた室内に入ると、木のいい香りが漂ってくる。そこがクルマの中であることを忘れてしまうほど、ここちよい雰囲気に包み込まれる。天井とサイドの連続した曲線が美しい。木を組み合わせたもので作り上げているのに、美しいラインがみられるのはプロフェッショナルの技。窓枠は木材をラウンドシェープしている。窓下にはおしゃれな手作りのドリンクホルダーが付く。プロフェッショナルの技を拝見室内細部の作り込みに驚かされる。サイドドアレール部分は曲線の出っ張りが室内に食い込んでおり、このカーブを避けるため、天井の板を張るのは非常に苦労する。カーブごとに型紙を取って、つなぎ合わせ、大きな型紙を作って対応した。仕上げの修正もすばらしく、隙間がほとんどない状態となっている。オーディオ、照明など、配線が必要な設備は、完成図ができていないと、あとで大変なことになる。事前にラインを通す場所などをチェックし、ネジを打つ場所などは極力避けて配線しておく。隙間なく断熱材を入れ込むことで、断熱効果が上がる。断熱材を切ったところは必ずガムテープなどでしっかり塞いでから施工すること。マテリアルにもこだわりありスピーカーカバーなどを塗装したのは、ラストオリウムのカモフラージュ。マットな仕上がりで、アメリカンテイストを強める。室内の木材仕上げの塗料に「OLD WOOD WAX」を使用。今回はスモークグレーカラーを使ったので、室内は明るい雰囲気になった。メインの照明はLEDネオンライトを採用した。設置していても目立つことなく、照明としてもしっかりと利用できる。ニューマシンで鳥取の旅へステアリングを握るワカさんが目指すのは、埼玉の自宅から800km以上離れた出雲の街。旅のメンバーはバンライフデザイナーユニット・シエルブルーの2人と3人の子どもたち。忙しい日々を過ごす2人にとって、子どもたちとの時間を作るのも大変。でも、いつでも行動できるクルマを持っているのが強み。仕事をギリギリまでやりながらも、家族全員での旅ができてしまうのだから。出雲大社周辺の濃厚な一日高速を降りて出雲市に入ると、大渋滞。GMCラリーSTXが悲鳴を上げている。水温が上昇してしまったのでエアコンを切って、前へ進む。手間がかかるが、これも古いクルマとの付き合い方であり、楽しみ方だ。最初にたどり着いた稲佐の浜。旅の疲れを癒しながら、砂浜を散策。真っ白な砂浜にそそり立つ弁天島は圧巻。今回の旅のメインともいえる出雲大社までは、稲佐の浜から約1㎞。出雲大社では祈願を込めて、みんなでくじ引きを引く姿が。書いてある言葉を読みながら、楽しそうにしている5人。約1時間の参拝をして、参道を後にしたときは、みんなはクタクタ。そこで、近くの魚屋さんの暖簾をくぐると、そこにはのどぐろの丼が。脂がのった柔らかいのどぐろの刺し身がご飯の上に載せられている。みんなが無言になってしまうほどのおいしさ。関東では味わうことのできない丼だ。こんな体験も全国を飛び回るバンライフならではの醍醐味だろう。今日の宿泊地へ向かう前に、アウトドアショップ「B.S.K.K」(島根県出雲市大社町杵築東463-1)を訪ねる。シエルブルーの2人が以前から行きたかったというスポットだ。古民家を改装した店舗で、1階にはきれいな庭を眺めるカフェが併設されている。ここでしばしの休憩をとることになった。休憩も済んで、いよいよ今日の宿泊地である鳥取県の「FBI DAISEN」へ。出雲から約2時間。米子を抜けると、地平線から威厳のある「大山」が突き出ていた。快適すぎるFBI DAISENでのファミリーキャンプシエルブルーの2人と子供たち3人が到着したのは鳥取県・大山のふもとにある「FBI DAISEN」。大人の遊び場を作ろうと、スタッフ自らが開拓し、施設などを造り上げたキャンプ場だ。敷地内に一歩足を踏み入れると、独特の雰囲気に包み込まれる。センスある空間が訪れた人々をリラックスさせるのだ。広大な敷地にロッジやレストラン、プールまであり、どの施設も心地よい気分にさせてくれる。まるで異国の地に来たような空気感に包み込まれる。バンライフで充実のキャンプ体験バンライフでのキャンプはクルマがコアになる。キャンプ地に到着したら、カーサイドタープをセットするだけで自分たちの世界が完成だ。室内のベッドが完成していれば、ラリーSTXのサイズで、ファミリー5人が十分に就寝できるスペースが確保できるという。重要な電源確保はLACITAのポータブル電源と効率のよいソーラーパネルでカバー。おいしい食事と楽しい時間をFBI DAISENのセンターハウスにはフロントやショップのほかに、レストランが併設されている。キャンプ場とは思えないリゾート感に期待が高まる。おすすめの限定冷やしカレーやFBIビッグハンバーガー、ハーフカットチキンプレートなどをオーダー。どれもおいしく、テーブルいっぱいに広がった料理はすぐに消えてしまった。FBI DAISENの楽しみは夜。この日はイベントが開催され、来場者は大盛り上がり。レストランはバーとなり、大人たちが日常を忘れ、ゆったりとした時間を楽しんでいる。ワカさん一行はテントサイトに戻り、夜をのんびりと過ごす。子どもたちとのキャンプも長年続けてきたが、こうやってゆったりとした時間を過ごせるのも、バンライフを実践したおかげといってもいいだろう。
- テクニック、ハウツー、マナー・ルール、スタイル、ファミリー、ソロ、グループ、地域・旅、あそび・アクティビティ、キャンプ場選び
- キャンプを快適に過ごせる!漆黒が格好良すぎるブラックテントを紹介!
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- キャンプにおすすめのアイテムやキャンプテクニックをブログやSNSで発信しているあきとぶさんがInstagramを更新。日差しが気にならない、快適すぎるテントを紹介した。漆黒すぎる!快適に寝られるテントとは?キャンプへ行くと日差しによりテント内の温度が上昇し、サウナのような蒸し暑さを体験するということがある。そのため空調や日光や紫外線を遮断する機能は、テントを購入するうえでマストで押さえておきたいポイントだ。そんな蒸し暑さを解決してくれるテントこそ、あきとぶさんが紹介したのはFieldSAHARAの「Night Room Shell」だ。このテント、設営がとにかく簡単。ポールを組み立て、グロメットに装着。その後、テントポールにひっかけて、あとはフライシートをかぶせるだけ。テント、ポール、ロープ、細かなところまですべて黒にこだわった本製品。あきとぶさんも「誰でもピン張りができめっちゃかっこいい」と称賛した。さらに本製品は雨でもインナーテントのみで使用可能。もちろんフライシートのみをシェルターの様にして、使用することもできるテント生地は150Dナイロンオックスフォードを採用。防水(耐水圧3500mm) と防炎加工されており、安全に過ごすことができる。またテント内部は真っ暗なため、日中でも涼しく快適に寝れる。空調も抜群で前後に大きな出入口を完備。メッシュ付きなので虫などの侵入を防ぐことができる。最大3名までの快適ステイが可能な漆黒のテント。気になる方は、ぜひチェックを!この他にもコスパ最強のキャンプ情報や最新アイテムなど様々な情報を紹介しているので、ぜひあきとぶさんのInstagramやブログをチェックしてみてください!■ Instagramアカウント:@akitobu_campURL:https://www.instagram.com/akitobu_camp/投稿URL:https://www.instagram.com/p/DAk8_GBvOZY/■YouTubeURL:https://www.youtube.com/@akitobu_camp■ブログhttps://camp-gasitai.com/
- アイテム、テント・タープ、SNS
- キャンプで意外と困ってる問題を解決!買って損なしの防水パンツが天才すぎた…!
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- 「アウトドア大好き!仲良しアラフォー夫婦」としてSNSを中心にキャンプ情報を発信している、MASAさんがInstagramを更新。この秋冬キャンプにおすすめのズボンを紹介した。防水でめちゃくちゃ動ける!キャンパー必見のズボンとは?MASAさんは「買って損なし」「トレッキングパンツとして認知されてるけど」「キャンプ、アウトドアにも最適なアウトドアパンツです」とコメントし、ザ・ノースフェイスの「アルパインライトパンツ」を紹介。アルパインライトパンツはザ・ノースフェイスでも人気な登山用ズボンで、本格的な登山から軽めのスポーツ、タウンユースまで幅広く使用できる。MASAさんも「楽ちんだけど、シルエットがキレイだから最高」と本製品を絶賛した。MASAさんは「多少の水分がかかっても大丈夫、雨の日も使い勝手が良い!」とその特性をコメント。このアイテム、撥水加工が施されているため多少の雨であれば問題なく過ごせる。さらに「ストレッチ性が高く動きやすい!ガンガン洗濯してもヘタラない!速乾性があるから筋トレ、トレーニングにも最適!」ともコメントしたMASAさん。本製品はストレッチがしっかり効いているので、とにかく動きやすい!さらに生地が柔らかく、膝周りは立体裁断が施されているため、足の曲げ伸ばしもスムーズにできる。これからの秋冬キャンプに活躍するズボン。気になる方は、ぜひお買い求めを!この他にもキャンプ情報や最新アイテムなど様々な情報を紹介しているので、ぜひMASAさんのInstagramやブログをチェックしてみてください!■ Instagramアカウント:@raizo0612URL:https://www.instagram.com/raizo0612/投稿URL:https://www.instagram.com/p/DANpuSxvkkC/
- アイテム、アパレル、SNS
- 「知らないと損」上級キャンパーが注意喚起!キャンプ失敗談が有益すぎた…!
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- ズボラによる手抜き子連れキャンプをテーマに発信しているmisoさんがInstagramを更新。秋キャンプでの失敗談と注意すべき点を語った。あるある話が連発、秋キャンプで注意すべき点とは「秋キャンプって過ごしやすくて」「最高なんだけど、この季節の失敗談」「たんまりあるんよね」とコメントして、自身の失敗談を紹介。結露がやばいテント内が暖かく湿っていて外気温が低いと結露が発生。テントに触れていた毛布や寝袋がびしょびしょに濡れていたとのこと。misoさんは対策案として「テントにものが付かないようにする」「雑巾・タオルを多めに補充!」「扇風機回して乾かす」などを挙げた。夜露やべぇ朝露・夜露で子どもたちの遊び道具が濡れて服が大惨事。misoさんは「靴は汚れてもOKなものを準備」「服の予備は多めに」「濡れたら嫌なものはテント内へ」などを対策案として挙げた。寒暖差がすごいmisoさんは「昼間は暑くて夜冷える。 想像より寒くて上着忘れて後悔した」と自身の失敗談を告白。これから秋キャンプへ行く人たちに「しっかりめの寒さ対策」「脱ぎ着しやすい格好」とアドバイスした。虫がいる「虫の大量発生はまじでやばかったよ…」「いやー虫嫌いな子どもたちも私も全力で引いた」とコメントしたmisoさん。夏だけではなく、秋にも虫対策をするべきだとつづった。子どものお熱misoさんは「あと流行病は突然に」「昼間元気でも夜急変することも」とコメント。また「フォロワーさんの中でも子の嘔吐手でキャッチした方もいて」や、寝袋に吐かれて「におい纏って寝てくれた夫、ほんと気の毒」などの失敗談を紹介。アドバイスとして「枕元にビニール、ティッシュ等々」「すぐ手に取れるところに置いておくと安心だよ」とつづった。misoさんは秋キャンプで迷った際にはキャンプ場の管理人さん聞くのがベストだと述べて、最後に「準備しておくに越したことない。 何事もなく過ごせたら、『よかったね』 でOK」とキャンパーたちに伝えた。備えあれば憂いなし、ぜひこれから秋キャンプへ行く人は準備を念入りにして、楽しいアウトドアライフを。いかがでしたか? 他にも魅力的なキャンプギアやズボラテクニックなどが投稿されているので、ぜひmisoさんのInstagramをチェックしてみてください!■ Instagramアカウント:@miso_campURL:https://www.instagram.com/miso_camp投稿URL:https://www.instagram.com/p/DA8III1Pvgr/
- テクニック、ハウツー、マナー・ルール、スタイル、ファミリー、冬キャン、雨、防寒、SNS
- 「コスパ最強」ワークマンに画期的なギアが登場!コンパクト性が優秀なマットレスが便利すぎた
- 「コスパ最強」ワークマンに画期的なギアが登場!コンパクト性が優秀なマットレスが便利すぎた
- 10月にガルビィプラスでよく読まれた記事を紹介!今回はワークマン関連の記事を紹介します。①「コスパ最強」ワークマンの画期的なギアが登場!コンパクト性が優秀なマットレスが便利すぎたキャンプにおすすめのアイテムやキャンプテクニックをブログやSNSで発信しているあきとぶさんがInstagramを更新。まるでベッドを持ち運んでいるかのような、ワークマンの期待のキャンプ用マットレスを紹介した。寝心地最高なのに、コンパクトに持ち運べる!ワークマン期待の新製品登場あきとぶさんは「ワークマン激安のインフレーターマットが再登場」とコメントし、ワークマンの「インフレーターマット(リニューアルモデル)」を紹介。こちらのマット、広げてバルブを開けるだけですぐに使用可能。厚みはなんと10cm。使用したあきとぶさんも「クッション性抜群!」と絶賛した。さらにバルブが2つあり、逆流防止弁付き。これにより撤収する時も簡単に空気が抜けて、コンパクトに持ち運びができる。これで価格はなんと4900円(税込)。キャンプライフを快適にするための必須アイテム、ぜひチェックを!この他にもコスパ最強のキャンプ情報や最新アイテムなど様々な情報を紹介しているので、ぜひあきとぶさんのInstagramやブログをチェックしてみてください!■ Instagramアカウント:@akitobu_campURL:https://www.instagram.com/akitobu_camp/投稿URL:https://www.instagram.com/p/C_h_ouGPYRT/■YouTubeURL:https://www.youtube.com/@akitobu_camp■ブログhttps://camp-gasitai.com/➁【ワークマンの即完売商品】断熱効果最強!軽量シュラフの機能面が優秀すぎる!キャンプにおすすめのアイテムやキャンプテクニックをブログやSNSで発信しているあきとぶさんがInstagramを更新。ワークマンの新たなる名作となるかもしれない、注目アイテムを紹介した。軽くて、最高に暖かい!ワークマンの最新シュラフが名作の予感あきとぶさんは「ワークマン2024年秋冬!新作の寝袋がヤバい」とコメントし、「エックスシェルター断熱ムービングシュラフ」を紹介。こちらのシュラフはワークマンの新断熱材「X Shelter」を採用。断熱シートと発熱わたを組み合わせて作っており、快適使用温度はなんと5℃。あきとぶさんは「真冬は厳しいかもしれないが平地の冬キャンプなら使えそう」「身体の熱を蓄熱するので、実際に使用するともっと寒くても大丈夫かも!?」とコメントした。総重量は1.5kgと軽量で、表面と内側は質感の良いポリエステル生地を採用。ショルダーウォーマーもあるので、冬キャンプでも暖かく眠れそうだ。ワークマンのWebサイトでは「受付上限数に達した為、予約受付は終了いたしました」との文字も。発売前からすでに人気な「エックスシェルター断熱ムービングシュラフ」。冬キャンプに向けて、ぜひ手に入れたいアイテムだ。この他にもコスパ最強のキャンプ情報や最新アイテムなど様々な情報を紹介しているので、ぜひあきとぶさんのInstagramやブログをチェックしてみてください!■ Instagramアカウント:@akitobu_campURL:https://www.instagram.com/akitobu_camp/投稿URL:https://www.instagram.com/p/C_IRTF_Pmsi/■YouTubeURL:https://www.youtube.com/@akitobu_camp■ブログhttps://camp-gasitai.com/③日本最大の「#ワークマン女子」がオープン!究極の無感覚ウェアも初販売!株式会社ワークマンは9月24日(火)にショッピングモール内店舗で最大面積の「#ワークマン女子エミテラス所沢店」を開店すると発表した。「#ワークマン女子」のイメージを刷新する新店舗が登場同店では既に多くのメディアに取り上げられた究極の無感覚ウェア「XShelter着る“断熱材”」シリーズのウェア、5アイテムが陳列される初の店舗となる。また同店舗は8月26日に開催された「ワークマン2024年秋冬新製品発表会~機能の格付け、はじまる。~」で話題になった、男性向けの「大人カジュアル」の比率を高めるとのこと。女性と男性の衣料品売場に統一感を出し、従来の女子店のイメージを刷新するとのことだ。なおエミテラス所沢店の売場面積はショッピングモール内の女子店としては全国最大となる。いかがでしたか? 気になった方は、ぜひチェックを!【本件に関するお問い合わせ先】株式会社ワークマンURL:https://www.workman.co.jp/
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- お茶とコーヒーが作れる二刀流優秀ギアとは?キャンプに便利な機能性がすごすぎる!
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- キャンプに行って飲みたいものの定番と言えばコーヒー。大自然の中で飲むコーヒーは贅沢で優雅なひとときを提供してくれる。またキャンパーの中にはお茶をたしなむという人も多いはず。今回紹介する『茶琲 -CHAHI-』はコーヒー、お茶の両方とも楽しむために作られた商品だ。軽量でコンパクト!コーヒー派もお茶派も大満足な仕掛け満載『茶琲 -CHAHI-』はマグカップ、茶こし、コーヒードリッパー、蓋の全てがスタッキングでき、かさばらずスッキリ収納が可能。持ち運ぶサイズはマグカップ程度になるので携帯性・収納性も抜群。 4点の総重量は約212gと軽量で、キャンプだけでなくハイキングや登山、釣りなどにも気軽に持ち運べる。本製品に用いられているチタンは金属の中でも抗菌性・耐食性が高く、においも少ないので飲み物本来の味を損なうことがありません。またお茶本来の美味しさを引き出すため、茶こしには0.3mmの微細な穴を独自の配列で配置。満杯の状態から10秒以内に濾過ができ、茶葉の豊かな風味を保ちながらクリアなお茶に仕上げられる。さらに雑味の少ないコーヒーを淹れれるよう、内部の濾過網は極細のチタン製糸で作った100目のメッシュを採用し、外部のフィルターに0.7mmの穴を開けている。これにより不純物を濾過しつつ、一滴ずつまろやかでコクのあるコーヒーの抽出が実現した。チタンはアルミやステンレスに比べて熱が通りにくく保温性があります。『茶琲 -CHAHI-』はそれに加え二層構造であるので、あたたかいコーヒーやお茶を淹れている間や、他の作業をしている間に冷めてしまうことも防げます。商品概要製品名:茶琲 -CHAHI-構成 :二層マグカップ、茶こし、コーヒードリッパー、蓋サイズ:内径約8.3cm、外径約9.0cm、高さ約9.5cm、深さ約9.0cm重量 :約212g付属品:説明書、収納袋Makuake予約サイトhttps://www.makuake.com/project/chahi/いかがでしたか? 現在、Makuakeにて予約販売を実施。期間は11月29日までなので気になった方はお求めを!【本件に関するお問い合わせ先】合同会社雲鶴堂URL:https://unkakudou.com/
- アイテム、調理器具・食器
- 「ダイソーがすごい!」キャンプギアの整理整頓に超便利なアイテムを紹介!【人気記事】
- 「ダイソーがすごい!」キャンプギアの整理整頓に超便利なアイテムを紹介!【人気記事】
- 10月にガルビィプラスでよく読まれた記事を紹介!今回は100均の記事を紹介します。①「ダイソーがすごい!」キャンプギアの整理整頓に超便利なアイテムを紹介!キャンプライフクリエイターとして活動するのすけさんがInstagramを更新。整理整頓で活用できそうな、DAISOのアイテムを紹介した。さすがのDAISO!キャンプ用品の整理整頓に最適なハードケースとは?のすけさんは「ハードなのはお好きかしら?」「DAISOで整理整頓に便利なアイテム発見」とコメントして、DAISOの「ハードポーチ」を紹介。こちらの「ハードポーチ」、がま口形状で収納力抜群!キャンプ用の小物もこのように収納できちゃう。のすけさんも「しっかりハードなケースで細かなアイテムを整理して収納するのに便利!」とコメントした。色も数種類あり、色分けしながら使えるのもうれしい。ぜひDAISOに行った際にはチェックしてほしい商品だ。■ Instagramアカウント:@camper_modeURL:https://www.instagram.com/camper_mode/投稿URL:https://www.instagram.com/p/C_czvyyvyAY/➁「一つ持ってれば安心」ダイソーのキャンプギアが大活躍!便利すぎる新製品とは?キャンプライフクリエイターとして活動するのすけさんがInstagramを更新。DAISOの話題のキャンプギアを2品紹介してくれた。このクオリティで、この安さ!驚きのキャンプギアとは?のすけさんは「DAISOの新製品はもうチェックした?」と、コメントして「ステンレスコップ」と「メッシュカトラリーポーチ」を紹介。まずオススメしたのが「ステンレスコップ」。価格330円(税込)ながらしっかりとした造り。2個入りでセットで専用収納ケース付きなのもうれしい。次に紹介したのが「メッシュカトラリーポーチ」。通気性の良いメッシュ素材でできているので、湿気がこもらず、洗ったらこのままポーチに収納。そのまま風通しのいいところに吊るせば乾燥する仕様だ。また収納力もあり、カトラリーだけでなく小物も入れられる。ぜひ、気になった方はDAISOへGOだ。いかがでしたか? 他にも魅力的なキャンプギアが投稿されているので、ぜひのすけさんのInstagramをチェックしてみてください!■ Instagramアカウント:@camper_modeURL:https://www.instagram.com/camper_mode/投稿URL:https://www.instagram.com/p/C_-UQDpPqDo/③「ダイソーが本気出した」付けるだけ!コスパ最強の収納ギアが天才すぎたキャンプライフクリエイターとして活動するのすけさんがInstagramを更新。キャンプライフをさらに快適にするDAISOの新製品を紹介した。ハンギングラックをアップデート!キャンプライフを快適にするニューアイテムとは?のすけさんは「やっとみつけたー」「DAISOの新製品、メッシュバスケット」とコメントして「ハンギングラック用メッシュバスケット」を紹介。この製品はDAISOで販売されている「ハンギングラック」のデッドスペースを有効活用した新アイテムだ。ラックの足に取り付けるだけで、小物が置けるメッシュバスケットに早変わり。こちらの製品、価格は220円(税込)。ハンギングラック【価格:770円(税込)】と合わせても、1000円でおつりが返ってくる高コスパアイテムだ。のすけさんも「しっかりした作りでコスパも良いアイテム」と本製品を絶賛した。いかがでしたか? 他にも魅力的なキャンプギアが投稿されているので、ぜひのすけのInstagramをチェックしてみてください!■ Instagramアカウント:@camper_modeURL:https://www.instagram.com/camper_mode/投稿URL:https://www.instagram.com/p/C_KxroZPTNR/
- アイテム、収納、100均
- 今流行りの上級キャンプスタイル知ってる?雨風対策からハンモックまで徹底研究!
- 今流行りの上級キャンプスタイル知ってる?雨風対策からハンモックまで徹底研究!
- さまざまなキャンプスタイルが誕生している中で、近年よく見かけるタイプがある。今回はその中から3つのタイプを取り上げて、徹底的に研究してみた。きっと、参考になるスタイルがあるはず!①雨風に強い〈カンガルースタイル〉カンガルースタイル代表 奥野さんファミリープロダクトデザインの仕事をされている旦那さんは、キャンプの趣味グループに複数所属するキャンプホリック。「親が子を抱える」というカンガルーの子育てが由来。ファミリーやグループキャンパーに多く見られ、大型シェルターやタープにインナーテントを入れ、雨風を防ぐ役割がある。奥野さんファミリーは3〜4人が寝られるMSRの大きいテントを、ネイバーフット×ヘリノックスのコラボシェルターに入れている。「両方のサイズが絶妙によく、家族と過ごすときに便利なんです」と旦那さん。このスタイルの魅力❶雨風にバッチリ強いインナーテントのみだと、雨に降られたら中が濡れるのは避けられない。シェルターの中なら、通気性を保ちながら強い雨風でも中を守れる。❷虫をシャットアウトインナーテントにはメッシュ生地が多用されている。なので、虫を中に入れないのは当然。シェルターが前室代わりになるので、靴の抜き履きもラクチンにできるのうれしい。❸ドームテントのインナーならどれでも◎自立式のドームテントはタープやシェルターに収まりやすい。モノポールのインナーだと、狭く居住性に乏しいのが難点。ドームテントのインナーがおすすめだ。❹キッチンとリビングが一緒の空間寝床、キッチン、リビングをまとめられる。雨が降っても、この中で安心して過ごせるのが特徴だ!ちょっと気になるところ❶インナーが大きいとリビングが狭いインナーテントが大きいと、シェルターなどから外にはみ出てしまうことがある。特にファミリーなら、テントのサイズはチェックしておこう。❷サイトをめいっぱい使いがちテントとシェルターが大きいと、全体的にサイトを広く使用しなければならなくなる。小さいサイトでは厳しいので、こちらも事前チェックを。奥野さんファミリーの工夫ポイント❶すぐにモノがとれるレイアウト「好きなお酒を気軽に飲みたい」という思いから、テーブルの横にコンテナを置いてすぐに取り出せるレイアウトを。いちいち立たなくともすぐに飲めるのが特徴だ。❷通りやすい導線づくり空間デザインのプロでもある旦那さん。その経験を生かして、サイト内の動線づくりにもこだわりが! 特に、リビングとキッチン・寝床の間は人が通れる幅を確保するとのこと。ギア拝見❶クーラー/(アイスランドクーラー)❷チェア/(カーミットチェア)❸コット/(ヘリノックス)❹コンロ/(プリムス)❺カバー/自作❻キッチンテーブル/(MOCA)❼クーラー/(AOクーラー)❽シェルター/(ヘリノックス×ネイバーフット)❾ボトル/(イエティ)❿キッチン小物ケース/(H&Oーballistics他)⓫ジャグ/(marchisio)⓬ケース/(ヘリノックス)⓭テーブル/(bonfire_go_outside)⓮コンテナ/シェルフコンテナ(スノーピーク)⓯テント/(MSR)②とにかくコンパクトな〈タープ&蚊帳スタイル〉タープ&蚊帳スタイル代表 山田昭一さんアウトドアメーカーでプレス・販売を担当する業界人。ジムニーでキャンプをすることが多いことから、車載を考えて必然的にコンパクトなスタイルになったとか。ソロキャンパーに多く見られ、蚊帳(メッシュで覆われた寝床)にタープを張ってコンパクトに仕上げている。山田さんはスノーピークのペンタシールドに、今では廃番になったペンタイーズを合わせたコンパクトスタイルを展開。「妻も同じスタイルなので、ふたりでいろんなサイトを作って工夫しています」と楽しそうに話す山田さん。ひとりなら十分にゆったり過ごせるこの規模なのに、撤収するとバッグひとつに収まるくらいまとめられるのは魅力!このスタイルの魅力❶収納がコンパクトこのスタイルの魅力はコンパクトに収納できるところ。収納袋を薪と比べたら、ほぼ同じくらいの長さだった。片手で持って運べるので、大人だけでなく子どもでもラクに持てる。❷場所をとらないソロ向けタープは、幅4m前後のものが多いので場所をとらないのが特徴。蚊帳の高さも1.5mくらいが多いので、広いタープの下に蚊帳を広げるというのもアリ。❸虫刺されが少ない蚊帳の特徴は、床以外がほぼすべてメッシュ生地に覆われているところ。通気性抜群なうえに虫刺されの心配が少ないので、虫が多く発生するシーズンには重宝すること間違いなし!ちょっと気になるところ❶意外と蚊帳が大きいバッグの中に収納できるので、普通のテントと比べるとありがたいほどコンパクトだが、タープよりサイズが大きいのが意外。❷雨のはね返りで 中に水が入る蚊帳は虫を入れない機能はある一方で、雨対策にはイマイチな部分が。強い雨だと地面からのはね返りで中に水が入ることがあるそうだ。❸前室がないものもタープが短いと、蚊帳本体は覆えるが前室が確保できない。雨が降った場合、靴の保管や調理場がなくなることが難点となってしまう。山田さんの工夫ポイント❶蚊帳なしでもキャンプ可能蚊帳が邪魔と思う人は、思いきってタープのみの宿泊もアリ。「これに寝袋で寝るだけでも過ごせます」と山田さん。虫が心配な人はローコットで寝るのがおすすめ。❷とにかくミニマムに!「とにかく小さくまとめたいんです」とワガママな意見。しかし、それを実現したのがこのスタイル! 片手のバッグにも収まるので、フェスなどでも活躍しそうだ。ギア拝見❶アックス/オールラウンド(ハルタホース)❷バーナー/ギガパワーマイクロマックスUL(スノーピーク)❸焚き火台/ミニ焚火台ヘキサ(SOTO)❹マグ&カトラリー/チタンシェラカップ、チタンマグ雪峰Mセット、和武器L(すべてスノーピーク)❺テーブル/オゼンライト(スノーピーク)❻スキットル/チタン丸型スキットル(スノーピーク)❼コッヘル/パーソナルクッカーセット(スノーピーク)❽ケトル/ケトルNo1(スノーピーク)❾ナイフ/フィエルクニーベン(ヘレ)❿ノコギリ/ラップランダー(バーコ)⓫レザーグローブ/古着⓬ペグ&ハンマー/ソリッドステーク30、ペグハンマーPro.C(スノーピーク)⓭マット/インフレータブルマットテレコ(スノーピーク)⓮チェア/タクティカルチェア(ヘリノックス)⓯タープ/ペンタシールド(スノーピーク)⓰蚊帳/ペンタイーズ(スノーピーク)③設営がらくらく〈ハンモックスタイル〉ハンモックスタイル代表 森勝さん愛称モリカツ。低山小道具研究家。山遊び歴20年。本誌でも連載を担当。自宅の裏山でナイフを中心としたアウトドアアイテムのフィールドテストを行う。最近のハンモックは、バルバドスハンモックのようなただ横たわるだけのタイプや、タープやメッシュなども付属する宿泊向けのタイプなど幅広くある。ヘネシーハンモックを発売当初から愛用しているモリカツさんは、ザックひとつに収まるミニマムスタイルで登場。50回ほど使用していることもあり、地面での作業がラクにできる位置も熟知。ソロキャンプを新しいスタイルで楽しみたい人は必見だ。このスタイルの魅力❶設営・撤収がラク木に結んで2カ所ペグ打ちすればハンモックは完成。タープも2カ所留めるだけで設営できる。ヘネシーハンモックはスネークスキンという収納袋があり、瞬時に畳めるのも特徴だ。❷中に入ればすぐ寝床ジップを開いてハンモックにゴロンと入れば、そのまますぐに寝られる。酔っ払って横になったらすぐに寝ちゃう人が、この良さを体験したらどっぷりハマってしまうかも…?❸荷物がとても小さいタープ、ハンモックをすべて収納しても、片手で持てるサイズまでコンパクトになれるのも魅力! 60ℓのザックと比較しても半分以下の高さなので、サクッと中に入れられるのだ。❹タープがあると安心感が違う!タープがあるだけで安心感がかなり違うので、ぜひ体験してもらいたい。ちょっと気になるところ❶背中が寒い地面からの冷えは、ハンモックでも多少感じる。マットなどを用意して、冬以外でも寒さ対策はしておこう。❷中で過ごすのにコツがいる木に対してまっすぐの姿勢で寝ると、ハンモックが体を包み込んでしまうため動きづらくなる。斜めに寝る姿勢は、慣れるのに時間がかかるかも。❸木の間隔をしっかり確保ハンモックは、木の感覚が7〜9歩くらい空けて張るのが理想。それ以下だと緩くなり、それ以上だとピンと張りすぎてしまうそうだ。モリカツさんの工夫ポイント❶リッジラインをフル活用ハンモック間を結ぶリッジラインには様々なものが引っかけられる。ポーチやランタンもかけられるので、小物の収納も便利なのだ!❷ガジェットを駆使してひとりでも楽しく「ハンモックではひとりで寝るときが多いので、ソロで楽しめるものを持っていきます」ということで、タブレットや小型スピーカーも用意。ギア拝見❶バケツ/ヌノバケツ(アクシーズクイン)❷ポーチ/BOP(ミステリーランチ)❸タブレット/ファイヤーHD(Amazon)❹寝袋&ザックカバー/(イスカ)❺マット/ラディアントダブルバブルパッド(ヘネシーハンモック)❻ハンモック/エクスペディションZIP(ヘネシーハンモック)❼ボトル/チタンGIキャンティーン(キース)❽スピーカー/ウッドスピーカーランタン(ニュートラルアウトドア)❾クッカー/A&F別注ホットサンドメーカー(コフラン)PHOTO/黒崎健一TEXT/小川迪裕撮影協力/オートキャンプ・フルーツ村出典/ガルヴィ2018年10月号
- テクニック、ハウツー、マナー・ルール、スタイル、ファミリー、グループ、夏キャン、冬キャン、雨、防寒
- お詫びと訂正
- お詫びと訂正
- 2024年11月18日に発売となった「ニッポンのゲレンデ2025」におきまして、掲載内容に誤りがありました。下記に訂正してお詫び申し上げます。該当ページ「ニッポンのゲレンデ2025」54ページに記載の蔵王温泉の「リフト券種&料金表」の料金とゲレンデマップに誤記がございました。ご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。正)[ゴンドラ共通1日券]大人7500円、子供3800円、シニア6700円[2日券]大人14900円、子供7500円、シニア13400円[4時間券]大人6200円、子供3100円[ナイター券]大人・シニア3000円、子供1500円[ポイント券(1回券)]大人600円、子供300円◇1日券はナイター使用可(上の台ゲレンデ)ゲレンデマップ
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- 上級キャンパーおすすめ!長さ調節可能な便利すぎる火バサミが使いやすさ抜群!
- 上級キャンパーおすすめ!長さ調節可能な便利すぎる火バサミが使いやすさ抜群!
- キャンプで使えるおすすめのギアや最新アイテムをSNSで紹介しているキャンプ教授さんがInstagramを更新。焚火をする際に便利な火バサミを紹介しました。スタイリッシュなのに機能面もすごい!新時代の火バサミとは?キャンプ教授は「今回は【長さ調整可能な火バサミ】」とコメントして、ZEN Campsの「火バサミ兼トング」を紹介。こちらの商品、持ち手部分のダイヤル部分を回すことで、トングの長さを調節することが可能。また使用後は短くしてコンパクトに収納することもできる。キャンプ教授さんは長さ調節の他にも「安定感抜群でグラつかない」「ZENさんらしい質感とかっこ良さ」「重量約371gのちょうど良さ」「収納袋付」など同製品のよさをコメント。最後に「収納時にはコンパクトで長さ調整付なのに伸ばしても全くグラつかないのが流石の商品です」「こちらも長〜く愛用できそう」とつづり文章を締めた。スタイリッシュなのに、機能面も抜群な新世代の火バサミ。気になる方は、ぜひチェックを。この他に最新のキャンプギアやキャンプでのお役立ち情報などを紹介しているので、ぜひキャンプ教授さんのInstagramやブログをチェックしてみてください!■ Instagramアカウント:@camp_kyoujuURL:https://www.instagram.com/camp_kyouju/投稿URL:https://www.instagram.com/p/DARiI66P0OK/
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- キャプテンスタッグが本気出した!テントで使用可能な石油ストーブが画期的すぎた!
- キャプテンスタッグが本気出した!テントで使用可能な石油ストーブが画期的すぎた!
- 冬キャンプで必需品となるのがストーブ。特に石油ストーブは、薪や電気・ガスストーブに比べて取り入れやすく、暖まりやすいのが特徴です。しかし石油ストーブをテント内で使用することについて、一酸化炭素中毒の危険性に加え、火災の危険性があるのも事実。そこで紹介したいのがアウトドアメーカーのキャプテンスタッグと暖房機器メーカーのコロナが協業し、開発された対流型石油ストーブ「SL-51型」と、コンパクトな小型対流形石油ストーブ「SZ-32型」である。燕三条の老舗がコラボ!限定テントのみに許された石油ストーブSL-51型SZ-32型「SL-51型」とコンパクトサイズの「SZ-32型」はキャプテンスタッグの安全にお使い頂ける機能を備えたテント※で使用可能なストーブだ。キャプテンスタッグとコロナは共にものづくりの町として知られる燕三条地域で創業し、本社も程近い場所に位置している。異業種ながら互いの強みを活かすことで、キャンプシーンにおいても快適で心に残る体験を提供できると考え、コラボレーションを実施。一年以上の開発・検査期間を経てできたのが本製品である。※安全にお使いいただけるテントUA-1001 ビバレー スクリーンツールームロッジ540UVUA-47 CSクラシックス ワンポールテント DXオクタゴン 460UVUA-46 CSクラシックス ワンポールテント DXオクタゴン 400UVUA-70 CSブラックラベル ワンポールテントUVキャプテンスタッグ製の上記テント以外のテント内では使用禁止です。酸素不足により不完全燃焼となるおそれがあります。また風のあたる場所、部屋の出入口や屋外では使用できません。テント内で使用する場合は、安全にお使い頂ける機能を備えたテント内での使用が可能です。取扱説明書の記載事項をお守りの上正しくご使用ください。製品の特長「対流型石油ストーブ」は、暖気を対流させ、広い空間を遠赤外線で暖めることができる。燃焼部の「白炎燃焼(ホワイトフレーム)」は炎が明るいという特長を持ち、その明かりが安らぎと温かみのある空間を演出する。コロナ対流型石油ストーブ「SLシリーズ」は1962年の誕生以来多くのお客様に愛され、グッドデザイン賞のロングライフデザイン賞も受賞。近年では、昔ながらのデザインやフォルムが「レトロでかわいい」と人気を集め、インテリアとしても親しまれている。その新型というべき「SL-51型」と「SZ-32型」。それぞれの特徴を上げると…。① キャプテンスタッグとのコラボレーション限定カラーとオリジナルロゴ「対流型石油ストーブ」は自然に馴染む「ダークグリーン」と「ベージュ」色を採用し、コラボレーションを記念したオリジナルロゴをあしらっている。② 水平な場所で安全に使用できるように水平器を搭載③ 屋内での使用のほかキャプテンスタッグ製の限定テント内で使用が可能屋内での使用のほか、安全にお使い頂ける機能を備えたテント内での使用が可能です。ご使用の際は取扱説明書をよくご確認の上、正しくお使いください。専用ケースも発売しバリエーションも豊富コロナストーブを収納できる専用ケースも発売。埃を防ぐ「収納」ケースとしてだけでなく、キャンプ運搬時の「キャリー」ケースとしても重宝すること間違いなし。本製品はキャプテンスタッグ公式オンラインストアを始め、全国のキャプテンスタッグ ベース / スタンド、ならびに一部Web販売店において数量限定で販売。キャプテンスタッグ公式オンラインストアURL:https://store.captainstag.net/キャプテンスタッグ・スタンド / ベース店舗情報URL:https://www.captainstag.net/shop/いかがでしたか? 気になった方は、ぜひチェックしてみてください。【本件に関するお問い合わせ先】キャプテンスタッグURL:https://www.captainstag.net/
- アイテム、テント・タープ、燃焼器具
- 【焚き火に大活躍】水なしで簡単消火!燃えない魔法の布が画期的すぎる
- 【焚き火に大活躍】水なしで簡単消火!燃えない魔法の布が画期的すぎる
- キャンプの醍醐味といえば焚き火!炎の揺らめきは私たちの身体を温め、その炎の揺らぎは心を落ち着かせてくれる。そしてキャンプファイヤーを楽しんだ後、しっかり後始末をすることもキャンプ場でのマナー。今回は焚き火の後始末に一役買ってくれる燃えない布を紹介する。水がなくても消火できる魔法の布とは?キャンプで焚き火を消火する際、水をかければいいと思う方もいるかもしれない。しかし薪が燃えている状態で水をかけるのは厳禁だ。高温の水蒸気や煙が大量に発生し大火傷する危険性があり、また急な温度変化により焚き火台が変形する可能性もある。そこで注目すべきが10月1日より販売開始された「ファイヤーライターズ ファイヤーブランケット」だ。ファイヤーブランケットは日本ではあまりなじみのない簡易消火器具だが、北欧諸国で人気があり、普及率が高い初期消火器具である。カバーの底から、ぶら下がっている黒の持ち手を素早く引き下げて、ブランケットを取り外す。ブランケットを火の上にかぶせる。これにより、内部への酸素を遮断し、消火する時間が短縮されるのだ。(ブランケットより大きな火の場合はすぐに消防に連絡してください)ポケットにはファイヤーライターズを収納する可能。防災&焚き付けセットとして利用できる。キャンプだけでなく、台所火災などでも対応可能な魔法のブランケット。キャンパーはもちろん、家庭に一つ欲しい商品だ。製品概要商品名:ファイヤーライターズ ファイヤーブランケット価格:8,360円(税込)サイズ:本体 約1.2m×1.2mカバー:330mm×195mm耐熱温度:550℃生産国:中国クリケットジャパン専用オンラインストアhttps://cricket-japan-direct.comいかがでしたか? 現在、専用オンラインストアで販売中なので気になった方は、ぜひお買い求めを。【本件に関するお問い合わせ先】クリケットジャパン株式会社URL:https://www.cricket-japan.co.jp/
- アイテム、燃焼器具、焚き火台、OTHER
ランキング(人気の記事)
- 読者が選んだ!関東キャンプ場ランキング20選
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- ガルヴィ特別編集の『オートキャンプガイド』では、恒例の読者アンケートを実施!本気のキャンプ好きたちに関東のお気に入りキャンプ場を選んでもらった。ランキングは『オートキャンプ場ガイド2021』のアンケートデータから集計!【あわせて読みたい】 編集部が厳選!冬に絶対行きたい焚き火にこだわったキャンプ場9選 【1位】長瀞オートキャンプ場@埼玉県キャンパーとともに歩む老舗キャンプ場都心部からアクセスしやすく、長瀞の気持ちいい自然を見ながらキャンプができる。流行に合わせてソロキャンプサイトなど、柔軟に今人気のスタイルを取り入れる。懐の深さ、良質なホスピタリティがあり、キャンパーの声を活かしたサイトづくりも。とくに女性目線の口コミが好評。埼玉県秩父郡長瀞町大字井戸559-1TEL.0494-66-0640https://www.nagatoro-camp.com【2位】竜洋海洋公園オートキャンプ場@静岡県充実した設備が人気のキャンプ場天竜川の河口に開けた竜洋海洋公園の一角にあるキャンプ場。垣根で仕切られた区画サイトには、AC電源のほか流し台も備え付けられていて非常に便利。また隣接する施設「しおさい竜洋」では、温泉大浴場に入浴できるほか、季節の地元食材が入手できるのもうれしい。静岡県磐田市駒場6866-10TEL.0538-59-3180http://www.ryu-yo.co.jp/AUTO/【3位】大子(だいご)広域公園オートキャンプ場 グリンヴィラ@茨城県快適に過ごせる高規格キャンプ場奥久慈の自然に囲まれた設備の充実したキャンプ場には、AC電源付きの個別サイトのほか、電源と給排水設備が整ったキャンピングカーサイト、フリーサイトの3タイプがある。センターハウスに備えられた温泉施設には露天風呂もある。茨城県久慈郡大子町矢田15-1TEL.0295-79-0031http://www.greenvila.jp/【4位】成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場@千葉県緑がまぶしい牧草地にサイトが広がるウシやウマ、ヒツジなどの動物とふれあえる観光牧場に併設されたキャンプ場。緑の牧草で覆われる広々としたサイトは、すべてクルマの乗り入れが可能だ。レンタル用品も充実していて、手ぶらで行っても楽しめるほど。牧場では乳搾りなどさまざまな体験ができる。千葉県成田市名木730-3TEL.0476-96-1001https://www.yumebokujo.com/【5位】塩原グリーンビレッジ@栃木県広いサイトと天然温泉が魅力塩原温泉郷に広がる人気のキャンプ場。敷地内には2カ所の源泉が湧き、日帰り温泉施設や宿泊者専用野天風呂、ペット専用の風呂など、さまざまな湯が楽しめる。サイトは砂利敷きや芝生のサイトが合計で90区画あり、そのうち76区画はAC電源を備えている。栃木県那須塩原市塩原1230TEL.0287-32-2751https://shiobara-gv.net/【6位】ウェルキャンプ西丹沢@神奈川県野生動物が見られることも西丹沢の清流と山々に囲まれた自然豊かなキャンプ場。自然の地形を活かしてつくられた7つのゾーンは、それぞれに個性があるので、好みに合わせてサイト選びができる。神奈川県足柄上郡山北町中川868TEL.0465-20-3191https://well-camp.com/【6位】キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原@栃木県個性豊かなサイトが多数!アメリカンリゾートを思わせる本格的なキャンプ場。ガレージをモチーフにつくられたサイトや子どもが遊べる遊具付きのサイトなど、特徴のあるサイトがたくさんある。栃木県那須郡那須町高久甲5861-2TEL.0287-64-4677https://www.camp-cabins.com/【8位】ケニーズ・ファミリー・ビレッジ/オートキャンプ場@埼玉県夏には天然のプールが出現名栗川沿いにあるキャンプ場で、夏になると川を利用した天然のプールが最高の遊び場となる。キャンプインストラクターがいるので、初心者でも安心して楽しめる。埼玉県飯能市上名栗3196TEL.042-979-0300https://www.kfv.co.jp/【9位】北軽井沢スウィートグラス@群馬県北軽井沢の四季を感じる3万坪を誇る広大な敷地には、さまざまなタイプのサイトやコテージ、小川が流れる緑あふれる森が広がり、キャンパーの心を癒やしてくれる。年間を通じて行われるイベントも人気。群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-579TEL.0279-84-2512https://sweetgrass.jp/【9位】有野実苑(ありのみえん)オートキャンプ場@千葉県おいしいキャンプが楽しめる一年を通してさまざまな収穫体験が楽しめるキャンプ場。とった野菜や果物を使って親子で料理を作りたい。家族風呂や夏に開設する子どもプールも人気の施設だ。千葉県山武市板中新田224TEL.0475-89-1719https://arinomi.co.jp/【11位】緑の休暇村 青根キャンプ場@神奈川県夏の川遊びが大人気夏になると道志川で川遊びをする子どもたちで賑わうキャンプ場。フィッシングエリアでは、ルアーやフライ、エサ釣りも楽しめる。隣接する温泉施設「いやしの湯」も利用できる。神奈川県相模原市緑区青根807TEL.042-787-1380https://aonecamp.jp/【12位】浩庵(こうあん)キャンプ場@山梨県富士山から昇る朝日が最高富士山と本栖湖が一望できるキャンプ場。キャンプサイトは100区画ほどあり、湖畔サイトと林間サイトに分かれている。高規格のキャンプ場とはまた違った魅力が詰まっている。山梨県南巨摩郡身延町中ノ倉2926TEL.0556-38-0117https://kouan-motosuko.com/【12位】丸沼高原オートキャンプ場@群馬県夏でも涼しい標高1500m冬には一面の銀世界となるスキー場が、グリーンシーズンには広大なキャンプ場としてオープン。600mの標高差を一気に昇るロープウェイを使えば2000m級の山歩きも楽しめる。群馬県利根郡片品村東小川4658-58TEL.0278-58-4300https://www.marunuma.jp/【14位】PICA富士ぐりんぱ@静岡県遊園地も一緒に楽しめる遊園地「ぐりんぱ」に隣接するキャンプ場。富士山を仰ぎ見る広々としたサイトのほか、林間サイトやセットアップテントサイトがある。シルバニアファミリーのコテージも人気。静岡県裾野市須山2427TEL.0555-30-4580https://www.pica-resort.jp/grinpa/【14位】ウエストリバーオートキャンプ場@山梨県釣り好きには最高の環境場内を流れる清流で本格的な釣りが楽しめる。初心者向きのエサ釣りをはじめ、フライやルアーフィッシングも楽しめる。小さな子どもは専用の池で魚のつかみ取りもできる。山梨県南アルプス市須沢131TEL.055-285-6611http://www.westriver-camp.com/【14位】イレブンオートキャンプパーク@千葉県雑木林の落ち着くフィールド5万㎡と広大な敷地には、120区画ものサイトが並び、1区画は120㎡と広々しているので、快適に過ごせる。場内にはグラススキーやクライミングウオールなどの遊びもいっぱいだ。千葉県君津市栗坪300TEL.0439-27-2711https://www.eleven-camp.com/【14位】長瀞キャンプヴィレッジ@埼玉県川の流れが涼しさを増す荒川の流れを眺めながら、のんびり過ごせるキャンプ場。サイトは林間で、夏でも比較的涼しく感じられる。場内には温泉入浴施設があり、大浴場や露天風呂が楽しめる。埼玉県秩父郡長瀞町岩田483TEL.0494-66-3817https://www.nagatoro-campvillage.com/【18位】ウォーターパーク長瀞@埼玉県荒川ライン下りも楽しめる荒川の比較的緩やかな流れに沿って広がるキャンプ場。川では水遊びもできる。ウッドトレーラーコテージも26棟あるので、初心者でも気軽にアウトドアを満喫できる。埼玉県秩父郡皆野町金崎1918-1TEL.0494-62-5726 https://waterpark.jp/【19位】ACNオーキャン宝島@栃木県犬連れにうれしいサイトづくり日本名水百選が湧く高原山麓に位置するキャンプ場。42区画あるうちの30区画が、ノーリードで犬を放せるドッグフリーサイト。ほとんどの区画にAC電源と流し台が付く。栃木県塩谷郡塩谷町尚仁沢名水パーク入口TEL.0287-45-2225https://www.ocam.jp/【20位】星の降る森@群馬県周囲が自然の森に囲まれ、町の明かりが届かないので満天の星が楽しめる。群馬県沼田市上発知町2543TEL.0278-23-7213http://www.star-forest.com/もうすぐランクイン!【21位】グリーンパークふきわれ@群馬県春はサクラ、夏は川遊び、秋葉周辺でキノコ狩りなどが楽しめる自然豊かなロケーション。群馬県沼田市利根町大楊1098TEL.0278-56-3215https://www.greenpark-fukiware.com/【21位】オートキャンプ・フルーツ村@千葉県隣接の小糸川では釣りやカヌー、近くの観光農園では季節のフルーツ狩りが楽しめる。千葉県君津市旅名96TEL.0439-38-2255http://fruitsvillage.com/TEXT/大森弘恵 大橋保之(カーネル)
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- “雨キャンプ”上級者は絶対やってる!簡単にできる対策が神過ぎた…!
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- キャンプに雨はつきものだけど、その対処方法を知っているのと知らないのとでは、キャンプの快適さが変わってくる。そこで今回は雨に備えた準備と雨の日を快適に過ごすTipsを紹介!【雨キャンプの心構え】雨キャンプはムリをすると危険なこともある。天気予報を必ずチェックして、台風など悪天候時には諦める勇気も大切だ。またキャンプ地を変更したり、2泊のところを1泊にするなど、計画を変更して、安全第一で臨機応変に対応してキャンプを楽しもう。【あわせて読みたい】【別注!】キャンプツーリングに最適な”男”のセット■雨への備え編①雨の日にあると便利なグッズを準備雨でも快適に過ごせるリビングを作るなら、「スクリーンタープ」や「2ルームテント」を準備すれば、雨が吹き込まないので安心。それが準備できなくても、便利グッズを用意しておけば、雨キャンプも快適になる。まずは足元を濡らさない「長靴」、濡れても平気な「サンダル」。荷物を高い場所に置いて濡らさないための「コット」、トイレなどに行くときに便利な「カサ」、テントの出入りに便利な「スノコ」などを準備したい。ATIKA(アティカ) メンズスポーツサンダル 4264円(Amazon販売価格)安定性の高いゴム素材のアウトソールを採用。高強度ストラップでフィット感の調節ができる。出典:HUNTERHUNTER レインブーツ メンズ オリジナルチェルシー16000円(Amazon販売価格)すっきりとしたモダンなデザインでありながら、伸縮性のあるパネルとプルタブを備えた独特な形状出典:ogawaogawa ハイ&ローコットワイド2万8500円(参考価格)脚の差し込み口を変えるだけで高さを42cm・25cmの2段階に調節できる。耐荷重は120kg。➁事前に防水性やはっ水性を確認しようテントやタープの防水性やはっ水性が落ちていると、雨漏りの原因になる。あらかじめ防水性やはっ水性を確認しておきたい。おすすめは毎回のキャンプでの確認。雨や夜露でテントが濡れた際に、きちんとはっ水しているかを確認しておく。できなかった場合は、デイキャンプ時にテントやタープを張り、水をかけてはっ水性を確認。同時にシームテープのはがれがないかもチェックして、問題があった場合はメンテナンスを行おう。出典:キャプテンスタッグキャプテンスタッグ 強力防水スプレー虫よけタイプ 420ml1900円(参考価格)水や油をはじく強力タイプ。虫が嫌がる天然成分ヒバ・ヒノキを配合し害虫も寄せ付けない。出典:ロゴスロゴス シームシーラーセット1200円(現在は販売されていません)塗るだけでテントの縫い目からの浸水を防ぐ。生地の破れなどを修復するリペアテープ付き。③スマホの天気予報アプリを賢く活用しようひと昔前は、いつでも天気予報を見ることが難しかったが、今はスマホのアプリで簡単に確認できる。あらかじめインストールして、いつでも天気を確認できるようにしておこう。スマホの天気予報アプリは、当日の降水確率のほかに、1時間ごとの風速を予測できたり、これからの雨雲の動きを確認することもできる。キャンプのスケジュールを立てるときだけでなく、キャンプ当日も役立つ機能が搭載されているので、ぜひ活用しよう。天気予報アプリ「tenki.jp」tenki.jp「日本気象協会」が提供する天気予報アプリ。10日先までの天気予報がわかる「10日天気」や雨雲の流れを予測できる「豪雨レーダー」などの機能付き。1時間ごとの風速がわかる天気予報もキャンプに役立つ機能だ。天気予報アプリ「weathernews」weathernews気象情報会社「ウェザーニューズ」が提供する天気予報アプリ。1時間ごとの風速がわかる天気予報、雨雲の様子を確認できる「雨雲レーダー」を備えている。キャンプ場名で検索できる「施設名検索」も便利な機能。■雨キャンプを快適に過ごす小技編④吊るしておけば道具を濡らしにくい!ランタンやライター、小型トーチなど使用頻度の高い小物はハンギングチェーンを使って吊り下げる。レインウエアや傘も場所を決めて吊り下げておけばほかの道具を濡らさずにすむ。⑤子どもが利用しやすい縦利用ハンギングチェーンをポールに沿って縦にのばし、地面側はペグダウン。こうしておけば、背の低い子どもの道具を引っかけておける。縦方向と横方向、空間を上手に利用しよう。⑥濡れて困るものはタオルとともにバケツへスマートフォンやデジカメ、ビデオカメラなどなるべく濡らしたくないものは折りたたみバケツが指定席。使用後に水分を拭き取れるようタオルも入れておこう。⑦地面に直置きするのはNG重い道具はボックスにまとめてベンチやコットの上で保管する。人気の木製3段ラックも便利だが、地面との接地面積が小さい方が後片付けは楽だ。使い勝手の良いサイズ感が人気の キャプテンスタッグ ローベンチUC-1830⑧Sカンやカラビナが大活躍小物を吊すときに活躍するのがSカンやカラビナだ。自在に曲がり、適度に強度がある針金はハンガーがわりにレインウエアを吊すときに使える優れものだ。⑨厚手布と棒、ペグで小物置き場を自作コンパクトカーユーザーなど、ラックやベンチといった大型ファニチャーを増やしたくない場合は、厚手の布とペグ、木の棒などで簡易小物置き場を自作してもいい。これならくるっと丸められるし軽量・コンパクト。⑩テント入り口に小さなチェアを配置テントとタープを接続。さらにテント入り口に小さなチェアかベンチを置いておこう。こうすることで面倒なレインウエアや長靴の脱ぎ着が落ち着いてできる。⑪フライとインナーの空間を確認フライシートとインナーテントの間に空気の層があることは、快適に眠るための必要条件だ。張り綱をピンと張って、風によって空気の層がつぶれないように調整しよう。⑫グラウンドシートや防水シートはたたみ込むインナーテントの下に敷くグラウンドシートがはみ出るとテントとシートの隙間に雨がたまる。大きなグラウンドシートは折りたたみ、テントからはみ出ないよう調整しよう。専用設計のシートもズレていないか確認しておこう。TEXT/牛島義之、大森弘恵PHOTO/中里慎一郎ILLUST/岡本倫幸出典/ガルヴィ2020年6月号、2019年6月号2023年6月更新【あわせて読みたい】「最強の悪天候対策」上級キャンパーはみんなやってるタープの設営テクニックを紹介!「かっこよすぎる」キャンプガチ勢が利便性を徹底追及した究極のギアセットとは!?「天才すぎる」ギア研究家が厳選したアウトドアの7つ道具が優秀すぎた…!
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オススメ! 予約できるキャンプ場
- 予約OK川岸南アルプス三景園オートキャンプ場
- 南アルプス三景園オートキャンプ場
南アルプスの魅力を凝縮したフィールド
「三景園」の名前のとおり、サイトから鳳凰三山、甲斐駒ヶ岳、八ヶ岳の三山を見ることができ、山、森、川の景色が楽しめるキャンプ場。夜は大武川のせせらぎを聞きながら満天の星を観察できる。自然の樹木や岩がそのまま生かされているオートサイトでは、本格的なキャンプが楽しめる。また、ほかにグループやキャンピングカー対応の大型サイト、ログハウスの宿泊施設などがある。地面はほとんどが砂で柔らかいため、ペグはどんなものでもOKだ。予約開始時期や料金は変動することがあるので問い合わせを。- ぷらっとキャンプ
- 予約OK湖畔夢見る河口湖コテージ戸沢センター
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富士山と河口湖、絶景のコテージとキャンプ場
富士山を仰ぎ見る河口湖北岸に位置するキャンプ場。後ろに戸沢山の森、元島津公爵別荘地がある。うれしいのは、サイトと富士山のあいだに河口湖以外さえぎるものがないこと。コテージは7タイプ、全13棟あり、すべて炊事用具、寝具、バス・トイレ付き。家族やグループでの利用に最適だ。ほとんどの棟から富士山と河口湖の絶景を楽しめる。湖岸道路沿いの山側に管理棟とコテージがある。道1本はさんで河口湖畔におりると、オートキャンプエリアがある。区画の広さは10×10m程。サイトによっては湖に沿って長さ20m強程の変則長方形や台形などさまざま。テントサイトでは直火で焚き火が楽しめる。地質は固い土なので太い金属製のペグを持参しよう。場内には炊事棟やトイレ、コインシャワーが設置されており、設備重視派には物足りないが、ワイルド派にはぴったりだ。- ぷらっとキャンプ
- 予約OK川岸長瀞キャンプヴィレッジ
- 長瀞キャンプヴィレッジ
場内の本格的な温泉が魅力!
都心からクルマで1時間ちょっと、最寄りの秩父鉄道樋口駅からは徒歩15分ほどの場所にある自然豊かなキャンプ場。目の前の荒川では遊泳はできないが、川のせせらぎを聞きながらのんびりと時間を過ごせる。サイトは8×10mと広めに取られているので、隣と距離があり快適。林間サイトのため日陰があり、夏でも比較的涼しく感じられる。タープが張りやすいのも便利。地面は砂と土で柔らかいため、30㎝以上のペグがあるといい。トレーラーは場所によって入場可。キャンパーから人気が高いのが、場内にある天然温泉が楽しめる露天風呂付きのオイルランタンが灯された大浴場だ。キャンプ場宿泊者は無料で入浴することができる。ランタンがゆらめく中、自然を眺めながらの入浴は至福の時間だろう。バンガローには専用の屋根付きBBQスペースがあり、雨でも気にせず楽しめる。- ぷらっとキャンプ
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