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人気バンライファーちょもかさん&ノスケさんが楽しんだ!スズキ・新型スペーシア ベースで行く秋の釣り散歩プラス車中泊キャンプ旅 Part.1

2022.11.10

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SUZUKI Spacia BASE × GARVY

マルチボードを搭載した自分だけの秘密基地になると話題の軽バン「スズキ・新型スペーシア ベース」でバンライフ仲間のふたりが1泊2日のキャンプ旅に出発!湖畔散歩と釣り、そして焚き火を楽しむ自由な休日のはじまりだ。

 自分の部屋のようにクルマをカスタムして旅をする【バンライフ】。キャンプと一線を画したライフスタイルだが、そのエッセンスを取り入れた【車中泊キャンプ】が広まっている。

 テント泊から車中泊が多くなったちょもかさんもそのひとり。「でも、焚き火が好きだし、水辺に近いキャンプ場が好み」とキャンプも大好き。バンライフ仲間のノスケさんは「バンが事務所であり自宅。一年中旅をしています」という生粋のバンライファーだ。

 今回の旅はちょもかさんが「車中泊にキャンプ要素を足すと深みが増すよ」とノスケさんに話したことがきっかけ。ふたりで焚き火と散策、釣りをするという富士山麓満喫キャンプをすることになったのだ。

あの細い道、どこに続いているのかなぁ

 旅の基地は朝霧ジャンボリーオートキャンプ場。草地が広がるフリーサイトで、駐車位置もレイアウトも思いのままという自由度の高さが人気だ。ちょもかさんが用意したのはテントよりも簡単に設営できるカーサイドシェルターで、クルマの後部に自立させる。車内がシームレスなリビングとなり、のびのび過ごせるし、温泉や釣りに行くにも場所を確保できるというわけ。「テントも焚き火も面倒だと思って車内に引きこもっていたけど、このスタイルならいいかも。広い車内がもっと広く感じるね」(ノスケさん)

小回りがきいて、キャンプ場への狭い道でも運転しやすい軽自動車を愛するちょもかさん。初めての「スペーシア ベース」運転もノリノリで、ノスケさんとの会話も弾む。


後席アレンジが楽しい!

ちょもかさんが車中泊を始めた理由は「テント設営と撤収の短縮」。標準装備のマルチボードを使えば、車内を4つのモードで自由にアレンジできる。



どっさりキャンプ道具!

車内での眠りの質を高めるために、厚さ10cmのオンリースタイル「車中泊専用マット ワイドサイズ」とogawa「ダウンシュラフ500」を用意。アウトドアリビングを彩るファニチャーと焚き火台のほか、寒さに備えて車内で使える電気調理器とポータブル電源、そして釣り道具まで積めた!


雨に備えて長靴&サンダルを用意

置き場所に困る長靴やサンダルは助手席下のトレイへ。トレイは取り外し可能で取っ手付き。バケツみたいにトレイの中で、ドロドロに汚れた靴やサンダルを洗えるのも車中泊旅に便利。


跳ね上げドアがキャンプにぴったり

ogawa「カーサイドシェルターⅡ」を自立させ、日中は跳ね上げたバックドアと連結して広々リビング。寒さがこたえる夜は「スペーシア ベース」をシェルター内に入れ込むと風の影響を受けにくい快適空間が誕生する。


荷室がキッチンの棚に変身

バックドアの脇にテーブルを置いて青空キッチンに。ノスケさんは荷室の棚「マルチボード」の高さを変えてクーラーボックスや調味料を配置。機能的なキッチンを演出した。

風が心地いいので青空の下、シングルバーナーで調理スタート。「お菓子作りが好きだけど、車中泊だと凝ったものではなく、ちゃちゃっと料理しています」とちょもかさん。


車内泊とキャンプのいいとこ取り!

焚き火も薪割りもほとんど経験がないノスケさんのために、ちょもかさんが手順を示しながら焚き火を準備。


特別動画を公開!

Part.2へ続く……

スズキ・新型スペーシア ベース XF
総排気量 658cc
寸法 全長3395×全幅1475×全高1800㎜
乗車定員 4 名
エンジン 直列3気筒DOHC

お問い合わせ先
スズキ株式会社お客さま相談室 0120-402-253
受付時間 9:00~12:00,13:00~17:00
URL: https://www.suzuki.co.jp
URL: https://www.suzuki.co.jp/car/spacia_base

PHOTO/鈴木優太 TEXT/大森弘恵
撮影協力/朝霧ジャンボリーオートキャンプ場、オンリースタイル、キャンパルジャパン


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